痔にも良い理由とは?

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膿を排出するなたまめ

なたまめは、膿に対しても改善へと働きかけることができると言われています。
痔の種類として痔ろうと言われる痔がありますが、この痔は膿が伴うという特徴があるため、膿を排出する作用を持つなたまめが、その症状の改善へと働きかけることができるのです。

このため、痔の中でもとりわけ痔ろうに対してなたまめが効果的に働きかけることができるとされているのですが、痔ろう以外でも、いぼ痔や脱肛の改善にも使えるという報告も存在します。

なたまめには、口臭予防などの印象が強いですが、このように痔に対しても働きかけることができると言われると、痔でお悩みの方もなたまめへの興味がわいてくるのではないでしょうか。

人間にとって大切な腹部の陰圧

漢方の教えでは、人体には陽圧と陰圧があるとされ、腹部のバランスにもその二つの圧力が関係していると言われます。
なたまめの場合は、腹部の陰圧に対して働きかけるとされます。

年齢が重なるにつれ内臓代謝が低下していきます。
するとそれにより、腹部の陰圧までも下がってきてしまうのです。

中高年になるとお腹が出っ張ってくることの要因のひとつには、この腹部の陰圧の低下が関係すると言われます。
また脱肛に関しては、この腹部の陰圧の低下も関係しているため、こうしたメカニズムからなたまめが痔にも効果的なのではないかと考えられているのです。

腹部の陰圧を整えることで起こる変化

腹部の陰圧を整えていくと、下垂などによって通常とは違う位置に移動してしまっていた臓器が元の位置へと戻っていきます。
このようにして内臓が整っていくことによって、膿の排出もスムーズにいくようになるのです。
なたまめがよく膿の排出促進に効果的であると言われるのには、こうした理由が関係していたのです。

痔でお悩みの方にとって、痔というのは大変やっかいな存在になります。
その対策のためさまざまな工夫をされている方も多いですが、その工夫としてなたまめ茶を取り入れてみるのもおすすめです。

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