なたまめ茶はこんな悩みにおすすめ

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大きく成長すると大人の頭くらいの大きさにもなる野菜、なたまめ。
なたまめは生で市場に出回ることはほとんどありませんが、乾燥させたお茶にさまざまな健康効果が期待できるとして、話題を集めています。
では、なたまめ茶はどんな方に適しているのでしょうか。

気になる鼻づまりやムズムズに

なたまめにはたんぱく質や抗酸化成分であるサポニンや免疫力を向上させるレクチンなどが豊富に含まれています。
こうした成分はデトックス効果や膿を排出させる効果が期待できるとされているのです。

膿が体に溜まることで起こる症状はいくつかあります。そのひとつが蓄膿症です。蓄膿症は副鼻腔炎によって鼻の中に膿がたまることで起こる病気で、ひどい鼻づまりの原因にもなります。抗生物質の服用でよくなることもありますが、慢性化しやすい症状なので、完治させるには手術が必要な場合もあるようです。

なたまめに含まれているカナバインという成分には膿を排出させるはたらきや抗炎作用、血行促進作用などがあることが分かっています。またレクチンには免疫力を向上させてくれる効果があるため、なたまめ茶を飲むことで鼻づまりやムズムズが軽減されるという声も多いのです。抗生物質や抗ヒスタミン剤を常用したくないという方は、なたまめ茶を飲むことを習慣にしてみてもいいでしょう。

歯槽膿漏によるニオイが気になる方に

なたまめ茶は年齢と共に歯茎が衰え、炎症を起こすことで起こる歯槽膿漏や歯周病が気になる方にもオススメです。歯槽膿漏や歯周病が進行すると、歯茎に膿がたまって嫌なニオイが発生することがあります。

なたまめ茶には膿を排出したり、血行を促進する効果があるとされ、歯槽膿漏や歯周病に悩む人の間でも愛飲者が増えています。飲んでみてももちろんOKですが、なたまめ茶でうがいすると口の中のネバネバ感がとれてスッキリする!という口コミも。なたまめ茶を飲み残したときはうがいようにとっておくとよいでしょう。

歯槽膿漏による口臭は歯磨きだけではなかなか落とせません。口臭が気になって人と話すのを躊躇してしまう…という方は普段のお茶をなたまめ茶に切り替えてみてはいかがでしょうか。

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