国産白なた豆茶

kokusan

小川生薬がこだわる白なた豆

生薬においては、なた豆というと白なた豆を指します。
そんな白なた豆は、江戸時代より日本へと伝わってきたとされます。

そんな伝統的な白なた豆を使い国産白なた豆茶を製造しているのは、大正14年より創業の小川生薬です。
白なた豆には国産・無農薬栽培のものが使われており、原産地は徳島県と香川県の県財界です。
その場所で平井さんという方が丹精込めて白なた豆を製造しています。

太陽の恵み豊かな畑で

国産白なた豆茶に使われるなた豆は、太陽の恵みを十分に受けた畑で作られています。
そんな豊かな土壌だからこそ、かなり大きなサイズにまで白なた豆が成長するのです。

そうやって収穫された白なた豆は、自社工場にて製品化されていきます。

お茶としての香りも楽しめるよう製造方法にはこだわっており、そこには創業1925年という小川生薬の歴史が詰まっています。
また小川生薬の国産白なた豆茶は、白なた豆の豆だけを100%使っており、ツルやサヤは含まれていません。

生産者の顔が見える白なた豆

白なた豆を生産されている平井さんがどのような人なのかということは、小川生薬のなた豆茶紹介サイトでも知ることができます。
小川生薬のスタッフと平井さんとがコミュニケーションを取っている場面なども写真で見られますので、そういった光景もなた豆茶選びのひとつの参考になるのではないでしょうか。
生産者の顔が見えることで、それがより安心感を高めてくれます。

気になるお値段

小川生薬の国産白なた豆茶は、30袋入りのものが2,500円(税抜)という価格で販売されています。
単品ですと送料は別途負担となりますが、3個セット・5個セットであれば送料は無料となります。
なお5個セットに関しては1個無料サービスも付いてきますので、合計6個でのお届けとなります。

国産白なた豆茶の場合、賞味期限は2年となっていますので、もし続けてお飲みいただくのであればまとめ買いセットのほうがお得にお求めいただけます。

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