自家製のなたまめ茶の作り方

1b4e3c4df32737b1ea43f89bc2c023b8_s

なたまめ茶を手作りしてみよう!

なたまめ茶を自宅でも作れないだろうか?とお考えの方もいるでしょう。
自家製は手間はかかりますが、それだけ味わいも深く、また、作っている過程も楽しむことができます。
自家製なたまめ茶に興味をお持ちの方に、作り方をご説明しましょう。

なたまめは食用を選ぼう

まずは、なたまめを用意する必要があります。

なたまめを育てるところから始めることも不可能ではありませんが、なたまめは、きゅうりやプチトマトなどと違い、誰でも簡単に育てられる食物ではありませんので、豆から育てるよりも、市販されている豆を使ってお茶を作ることをお勧めします。

実は、なたまめにもいくつか種類があり、食用に向いていないものもありますので、必ず「食用」のなたまめを使ってください。
白なたまめは食用に向いていますが、赤なたまめは食用には不向きとされています。
購入する際によく注意しておきましょう。

なたまめ茶の作り方

なたまめを手に入れたら水洗いをして30分浸水させます。

浸水の時間が長いと豆の皮がふやけ過ぎて扱いにくくなってしまうので、時間を守りましょう。
浸水後の豆の皮は簡単に剥けますので、皮を剥いで天日干しで一日以上乾燥させます。
天気が良い季節や、湿気の少ない季節を見計らって作ることも大切です。

なた豆をしっかり乾燥させたら、こまかく砕いていきますが、フードプロセッサーやミキサーを使うと簡単です。
できるだけ細かい粉末にしたら、フライパンで炒ります。
香ばしい香りが漂ってきたら火を止めると・・・なたまめ茶の完成です!

市販されているティーパックになたまめ茶の粉末を入れて、お茶を注げば、大変香ばしいなた豆茶が出来上がります。

色々な作り方を試してみて

作り方は上記以外にもいくつかあります。
上記ではこまかな粉末状にしてからフライパンを使っていますが、先にフライパンで炒ってから粉末状にする方法もあります。
作り方は、お好みでアレンジでしてみてください。
また、非常に細かい粉末状にできるのであれば、ティーパーックを使わずに直接お湯に溶かして飲むことも可能です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ